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カス姉貴シリーズ第2章! まだまだ続くよ悪行三昧!!ほんっまにごめん!弟よ!

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カス姉貴シリーズ第2弾です^^

 

前回記事はコチラ↓

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今回はもっとひどいですよ~~~!

時代的には私が小学校低学年、弟Aが幼稚園児だった頃に遡ります・・・

 

独占欲全開事件

根性ババなカス姉貴であった私は常に弟を奴隷のように虐げながらも、ほんっとに毎日一緒に遊んでました

隣家には年上の従兄もいてたので、この頃は3人で遊んだ記憶が多くを占めています

 

私が弟Aをいじめる 

  ↓

従兄がそれを庇う

  ↓

それが気に入らずまたAをいじめる

 

といった、最低なループを繰り返しておりました

 

そんなある日、Aが幼稚園の友達と遊ぶ約束をして嬉しそうに帰って来たのを見た私・・・

毎日いじめる癖に、むくむくと独占欲が沸いてきて

 

私と友達とどっちが大事なん!

 

メンドクサイ事を言う彼女か!

あげく、とうとうAを友達の家に行かせなかったという過去がございます

 

いやいや、自分で言うのもなんですけどね・・・

 

ほんま、カッスやな・・・自分の欲望剥き出しで生きてますね・・・

( ̄Д ̄;;

 

鉛筆の芯事件

この件については、私の記憶が全くないので、A本人の証言によるものです

 

話の前後はわかりませんが、子供の頃の私がAに向かってピンピンに尖った鉛筆を投げ、それがAの太ももにブシュッと刺さったらしいです(!!)

 

大人になった今でも

 

どれだけ痛かったか!その芯がまだ残っとるんやからな!

 

と顔を合わすたびに言われております

 

なるほど、よくみるとAの太ももにゴマのような黒くて小さいものが入りこんでいるのがわかります

証拠が残っちゃってるわけですね

 

いやいや、悪い事したな・・・申し訳ないなーと

 

でも覚えてないんだもん!しょうがないよね

(゚∇^*) テヘ♪

 

シャーペン事件

まだ小学校低学年や幼稚園児にとっては、シャープペンシルは夢の文房具でしたよね!

当時私がさんざん親にねだって買ってもらい、得意げに自慢しまくっていた頃の話

 

Aはまだ幼稚園やからあかーん!

 

相変わらず私がクソ意地悪なことを言ってるのを祖父が聞き、不憫に思ってAの為にシャーペンを買ってきてくれたのです!

 

当然、大喜びのA!

 

しかもそのシャーペンが私のより、なんかデザインがかっこ良くて高機能・・・

それがなんだかとっても面白くない・・・

急に羨ましくなった私は

 

「ちょっと見せて!」と、Aからシャーペンを奪い、

「(隣家の)K兄ちゃんに見せにいこ!」と隣の家に行ったのです

 

K兄ちゃんにひとしきり自慢しまくって飽きたところで

「遊びに行こう!」

となり、みんなで外へ出かけました

(・・・はい、嫌な予感がぷんぷんしますね~~)

 

夕方まで遊び、家に帰ると母が

 

あんたらシャーペンどうした?

・・・・・・(*゚ロ゚)ハッ!!

 

 

目の前がど真っ白になり、一生懸命思い出そうとしましたが

「遊びに行こう!」となった次の瞬間からシャーペンの記憶がありません

ただ一つ言えるのは、

 

その瞬間は私が持っていたと言う事!

 

ちびまるこバリにおでこにサーーーっと冷たい青線が・・・ 

( ▽|||)サー

 

せっかくおじいちゃんが買ってくれた物を簡単になくして!探しといで!

 

言われて当然

慌てて隣の家にも聞きに行き、やっぱりないので公園に探しに行き、それでも見つかりません

 

そう、私が弟の物を取り上げて挙句の果ていい加減に扱った結果こうなった・・・

それはさすがの私も理解してました・・・

ですが、私がAに放った一言は

 

あんたが自分のシャーペンやのにきちっと持っとかへんからやろ!

!!(゚ロ゚屮)屮

 

責任転嫁もいいとこ

これ以上ないカス発言です

 

ねえちゃんが持ってたやんかあ~~~~~~(泣)(≧д≦)エーン!!

 

Aも大泣きです(当たり前じゃ)

結局シャーペンは見つからず、家に帰り母に報告すると

許さん!

といってしばらく玄関から閉め出しをくらいました

 

ドンドンドン!開けてえ!ごめんなさい!

 

と力の限り謝るのですが、ドアは開きません

(今なら通報されそうですが、昔はよくありました)

 

Aはシャーペンがなくなったショックと締め出しにあったショックとなぜ自分が怒られるのかというトリプルショックでただただ泣き続けていました

そんなAを見て

 

いつまでも泣いてんと、あんたも謝り!

!!(゚ロ゚屮)屮

 

ここまで来ると、カスを通り超えてただのクソ野郎ですね

なぜこんなにイケズを遂行できたのか、自分でも不思議なくらいです

 

しばらくして、家に入れてもらい、その後は父からのお説教です

 

ああ、ここにあのシャーペンさえあればこんな目に合わずに済んだのに・・・・やれやれ

 

一切の反省の色を見せず、ただただお説教が終わるのを待ってました となりでAはずーっと泣いていたのだけれど・・・

Aへ・・・

遅すぎるけど・・・・

A、あの頃はホントにごめんね・・・

みんなに可愛がられるAに嫉妬してたんだと思う・・・

年下なのに、体の大きさも同じくらいで、よその人から「お兄ちゃんと妹?」なんて聞かれてそれもまた腹立たしくて・・・

絵も私より上手くて、それも面白くなかった・・・

ほんとにごめんね・・・

 

 

・・・・なーんてね! 兄弟なんてそんなもんさ!

(わ~~こいつ全然反省してないぞ!)

!!(゚ロ゚屮)屮

 

おばちゃんとおっさんになったけど、これからも仲良くしてね~~~

 

カス姉貴シリーズ最終章はこちら↓

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