ちゃるめん.com

しゃべくり大好きな普通の主婦が、日常のあれやこれやを書いてます

平成の終わりとともに年賀状をやめる事にしました!

今年も気が付けば残り1ヶ月と少し

え、嘘!この間2018年始まったばっかりじゃん?

 

・・・毎年この時期に必ず感じる事ですが、自分の年齢という分母が大きくなるにつれ、時の過ぎゆくスピードについていけなくなってきております・・・

いっその事私だけ置いて行ってくれたらいいのに・・・♪時間よ~~止まれ~~(by矢沢永吉)


この調子で行くと後何回元気でお正月を迎えられるのでしょう?

30回?いや、20回?

そう考えると、人生意外に短いやんってなもんで!

ちょっとの時間も無駄にしたくないもんですな


・・・というわけでもないのですが・・・

 

実は我が家、今年から年賀状を出すのをすっぱりやめる事にしました!!ジャジャーン!!

 

今年で結婚16年のちゃるめん家

いやー、早いよね~~(しつこい?)

 

この16年の間に長男が生まれて二男が生まれて、もちろん色んなことはあったのは事実なのですが、全てがシャーっと目の前を通り過ぎてしまった感があります

これから先も、うかうかしていたらシャーっと過ぎて行っちゃうんでしょうねえ

で、年賀状に話を戻しますが!

16年前に結婚式を上げたのが秋の終わり頃だったので、披露宴や2次会パーティーに来てくれた親戚や友人や会社の上司・同僚に「その節はありがとうございました。新居の住所はこちらです」的なお礼状も兼ねて年賀状を100枚以上ババーン!と用意

 

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翌年に長男が生まれ、「家族が増えました。よろしくお願い致します」的な報告も兼ねて、選びに選んだ長男の一番可愛い写真をドーン!!

 

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ほら見て!うちの息子、可愛いでしょ!ほらほら見て見て!と言わんばかり


そこからはまー毎年毎年、年賀はがきを調達し、息子達の奇跡的に可愛く撮れている写真を選び、デザインを考え(私は落書き程度にイラストを書いてますがレイアウトなどを考えるのは苦手)、印刷している途中でカラーインクがなくなるので買いに走り、宛名を印刷し、手書きの一言メッセージを添え、年末ぎりぎりに投函する・・・

という事を繰り返してきました

 

もちろんその間に、付き合いがなくなった人がいたり新たに出会った人がいたりと年賀状を出すメンバーは変動しながら徐々には減ってはいたのですが

 

はっきり言って、ものすごーく面倒くさいのじゃ!!

 

年末は色々忙しいのに時間とられるし!

しかも結構なお金もかかる!!

年末はただでさえ要り用なので「年賀状費用」が地味につらい

それでも続けていたのはなんで?

実は数年前から旦那からは「年賀状やめる?」

という提案があったはあったんですよね


でも私にはそもそも「年賀状をやめる」という発想がなかったのです

子供のころからの習慣でもあり、年賀状 = 当たり前に出すものだと、私の中で思い込んでいたところがあります

 

やめるなんて・・・今まで送っていた人に申し訳ないやん・・・

 

くらいにね

 

こちらはもらっておきながら、相手に出さないなんて事は失礼にあたるんじゃないのかなーとか

 

それと一番心にひっかかるのは、高校時代の仲良かった友人達との繋がりが切れてしまうのではないかなという不安がありました


楽しかった高校時代↓

www.charumen.com

みんな主婦業や育児に忙しく、「今年はみんなで集まろうね!」と子供の写真付きで年賀状を送り合いながらもなかなか実際に集まる事は少なくて・・・

それでもやっぱり年に1回の年賀状をお互い楽しみにして、繋がりを確認していたところがあります

 

だから、やめるのはなー・・・う~~ん・・・

 

と、どうしても思い切れなかったのですね

会社の同僚男性がやめた宣言

ある日同僚男性が

 

「去年から年賀状やめたんです。親戚も友達も」

 

と言っているのを聞きました


以前新聞か何かで、高齢の方が年賀状準備がつらくなってきて「やめますハガキ」を知人に出して年賀状を卒業したという記事を読んだことがあります

なので、年賀状やめる人 = 高齢で準備が難しい人 という印象があっただけに、その30代同僚男性がやめたというのは軽く衝撃が走りました


すごく律儀で礼儀正しい印象の、その男性が年賀状をやめた・・・

 

つか、やめていいんだ?

じゃあ、うちも思い切ってやめてみる?


まるで誰か1人が信号無視をしたら、つられて他の人もそれに続くかのよう(例え!)ではありますが

身近に前例があるというのは便乗しやすく、多いに行動を起こす後押しになりました

 

♪ひとりじゃないって~~素敵なことね~~(by天地真理)古!

「やめます」通知をLINEで

まずは高校の友達LINEグループに

 

断捨離の意味も込めて今年から年賀状やめようと思います。なので、私宛てもやめてもらっていいので^^ みんなとはこうやって、LINEで話せるしね~~


結構ドキドキしながら、ポチっと送信!

すると・・・

 

「了解~~!うちもやめまーす」

「もらった人に返すようにしてるから問題なしでーす」

「私も数年前から考えてた!やめようかな~~」

「うちは親戚だけにするわ」

「そのかわり、みんなで集まろう!」


と、意外にもあっさりした反応でむしろ皆がおなじような事を感じていたようです

私が同僚男性に背中を押されたように、友人達も我が意を得たり!と言ったところだったのでしょうか?

 

皮肉にもこの「やめます」通知がきっかけで、LINEでの会話が盛り上がったし近々集まる事になりそう

思い切ってコンタクトとってよかったという結果になりました

そして・・・


ああ、今年から年賀状にまつわる面倒な事を考えなくてもいいんだ・・・

と言いようのない解放感に包まれるのです

 

 

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同じような内容のメッセージをママ友・昔の職場の友人などに送り、そして同じく「久しぶりに、近々会おうよ!」という返事をもらいました

 

はっきり言ってこれは嬉しい

おわりに

確かに年賀状はもらえば嬉しいし、お互い元気でいる事が確認できるいい習慣です

年賀状の準備が好きで好きで楽しくて仕方ない!と言う方や、他の人からもたくさん年賀状を受け取りたい!と言うような方には大いに意味のある事だと思います


でも・・・

冒頭でも書きましたが、あとどれくらい元気で行動できるか誰にもわからないのなら、何年も会っていないのに「今年もよろしく」や言葉だけの「また集まろう」を繰り返すより

季節関係なく、こちらから一歩踏み出して「会いましょう!」と誘ってみる方が気持ちの収穫は大きい気がします

 

昔からの古き良き習慣でもあった年賀状

やめるにはなかなか勇気が要りました

でも、その習慣に縛られていたのもまた事実


年賀状をきっかけに誘ってみるのも一案かと思いますが・・・

今はメールやLINEなど便利なツールもあるので、是非活用して会いたい人に会うようにしたいですね