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ゴスペル初級クラスで習った曲5選!ご紹介します!!

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皆様ゴスペルご存知ですか?

ゴスペル (gospel) または福音音楽(ふくいんおんがく)は、アメリカ発祥の音楽の一ジャンル。元来はキリスト教プロテスタント系の宗教音楽。ゴスペルは英語で福音および福音書の意。ゴスペル音楽(ゴスペルおんがく)ともいう。

引用:wikipedia

 

わかりやすく言えば、神様(イエスキリスト)を賛美する歌

想像しやすいものでは、教会で聖歌隊が歌う讃美歌を色んなアレンジで歌っているもの・・・とでも言えばいいでしょうか?

 

後のジャズやR&B、ソウルミュージックのルーツとも言われています

ブラックミュージックの原点ですね

 

宗教的な事や歴史的、哲学的なことは書くと色々あれなんで、詳しい事はwikipedia様にお任せしたいと思います

 

ゴスペル (音楽) - Wikipedia

 


私がゴスペルに出会ったのはこれですね、こちらの映画です!

 

 

ご存知の方も多いと思いますが、日本にゴスペルという言葉を広めた映画と言っても良いでしょう!

シリーズとして2本ありまして、「1」は修道院を舞台に「2」は高校の音楽クラスがコンテストに出場するまでを、主演のウーピー・ゴールドバーグが素晴らしい音楽とともに奮闘する、感動・涙ありのコメディ映画です!

 

それまでは、ただ単なる「歌が好き」で「カラオケが大好き!」だけだった私が、この映画を観てムクムクと「ゴスペルやってみたい!」情熱が沸いて来て、その想いを何年もあたため続けておったのですが・・・

 

映画を観て数年が経ってから、ゴスペル教室のチラシを見つけましてね

 

「やりたい時が、やり時だ!」

 

がモットーでしたので、英語も話せない楽譜も読めない私でしたが、思い切って入会したのでした!!


その後の体験談はまた後日、記事に書かせて頂くとして・・・


17~18年前の話になりますが、私が実際初級クラスで習ったゴスペルソングを紹介したいと思います!

 

流行はあれど、王道で押さえておく曲は今もあまり変わらないと思うんですよね~~

 

これを機会に「ゴスペルって言葉は聞いたことあるけど、よくわからん」という人に少しでも知ってもらえたらなあと、完全な自己中心的なネタであります

 

ご興味のある方だけ、先に進んで下さいませ~~

Oh Happy Day


Sister Act Oh Happy Day HD

「天使にラブソングを2」より

 

もしかして、日本で一番知られてるゴスペルソングなのではないでしょうか?
オリジナルよりもこちらの映画バージョンを使って歌っているゴスペルグループも多数あります

 

ちなみに、私が初めてゴスペル教室に体験に行った時にちょうどこの曲のレッスンをしてまして、その楽しさにたちまち虜になり、即!入会することになりました^^

 

大人数で声と息をそろえてハモる・・・この快感にどっぷりハマることになるのです

 

Joyful, Joyful


Sister Act 2 (Finale) Lauryn Hill - Joyful Joyful With Lyrics (Ft. Whoopi Goldberg)

こちらも「天使にラブソングを2」より

 

おなじみの「第九」をアレンジした映画のアレンジバージョンです

ゴスペル教室に入って初めてのクリスマスライブで100人近い人数で歌いました!

 

正直、今思えば何気に難易度は高めで初心者向きではないような気がしますが、「天使に・・・」を観てゴスペルをやりたい!と思った私のような人が当時はたくさんいたので、教室の経営的な選曲だったのかなあと思います

 

しかし、20年以上経った今聴いても、鳥肌が立つほどカッケー!!胸アツですわ!

 

当時、「そう!私、これが歌いたかったの!!」

と興奮したのを覚えています

 

My Life Is In Your Hands


My life is in your hands - Kirk Franklin

 

ゴスペル歌手、カーク・フランクリンのバラード曲です

カーク・フランクリン - Wikipedia

 

若くして新しいゴスペルのスタイルを確立したカーク・フランクリン
もちろん今も活躍中です

 

この歌は、ユニゾン部分が多くハーモニーが少ないので比較的初心者向きですね

歌詞の「大丈夫だよ、心配しなくていいよ」という意味合いを込めながら、「自分の為に、そして歌を聴いてくれている誰かの為に」感情を乗せて歌うように教えられました

 

歌の技術的な事よりも、スピリチュアルな面を考えさせられた曲でした

 

Amazing Grace

www.youtube.com

王道も王道、ほとんどの方が一度は聴いたことがある、著作権も切れている(作曲者は不明!)くらいの古い古い讃美歌です

 

200年以上前に作られたほど歴史が深いので無数のバージョンがありますが、私が習ったものに近い動画を貼ってみました

 

主旋律がソプラノで、アルト・テナーが下二段ハモリ

結構この下ハモリがちょっと癖がありなかなかに難しい・・・歌詞も覚えにくかったので、シンプルな曲のようで結構苦戦しました

 

あ!そういえば Radio Talk でこの曲のひとりハモリにも挑戦しましたね~~~

www.charumen.com

www.charumen.com

これ1曲だけでそれ以来配信していないので、探せないと思いますが・・・

時間見つけて歌の方も頑張りたいです、はい^^;

 

 

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以前のイラスト使い回し・・・^^;

Jesus is the answer 


Jesus is the Answer w/lyrics - Michael W Smith

 

ゴスペルシンガーでもありプロデューサーでもある、アンドレ・クラウチが手掛けた曲です

コーラスそのものは難しくないし、ソロ部分が多めなので初心者でも歌いやすいかと思います

 

やさしくスローな感じで始まるのですが、曲の途中で転調して盛り上がるところは魂が震えるとでも言いましょうか・・・

天から何かが降りて来るような錯覚と言えばいいのか・・・脳内アドレナリンが半端なく噴出されます

 

ゴスペルを歌うときは洩れなく同じような感覚に陥るのですが、この曲は十何年経った今でも私の中で1番高揚します!

おおげさなようですが、「生きている」事に喜びを感じることができる瞬間でもあります

ゴスペルは実はとっても始めやすい!

先ほども書きましたが、私はただの歌好きな人間で楽譜も読めないし英語も話せません

 

でもこんな私でも出来たんですよ、ゴスペル!

 

本場NYの教会でゴスペル聖歌隊をプロデュースされている黒人の先生がいらっしゃったのですが、その方も楽譜が読めません

でも作詞作曲はされてます


そう!ゴスペルは基本的に楽譜はナシで、それぞれのパートに分かれて先生の歌っているメロディを耳で覚えてそれを真似る

 

覚え始めは完璧に音を覚えられなくても大丈夫!

同じパートの人が周りに何人もいるので、助けてくれます!

何回も繰り返しているうちにちゃんと歌えるようになります!

そしてみんなで合わせて1つの作品を仕上げて行く!

 

これ、一回この楽しさと気持ちよさを体験してしまったら、やめられません!

やめられないっ!ってことで・・・

実は今も・・・ 

今回の記事を書くにあたって、始めた頃をしみじみ思い出し初心に帰ることができました


スクールはとうの昔に辞めてしまいましたが、実は今も友人たちと細~々~とたまーに小さなライブで歌わせてもらったりしてます

 

メンバーそれぞれが忙しくて、昔ほどの活動はできませんけどね^^;

その頃のお話はまた後日書きますね~~

 

読んで下さり、ありがとうございました!