「親友」なんて気持ち悪い!私が拒否反応を起こす理由!

突然ですがみなさん、「友達」はいますか?

数の多い少ないはあるとしても、まあ大体の人はいますよね?

では、「親友」と呼べる人はいますか?

私はですね・・・・

 

おりません!

Σ(T□T)

 

仲のいい友達、大切な友達はいますよ^^

 

私、「親友」という言葉が苦手なんです

 

何て言うか、気恥かしいし、重い・・・

友達版の両想いみたいなもんで、自分ひとりの一方通行な思いでは成り立たないでしょ?親友って

て、ことはどっかの場面で

「私たち親友よね?」

って確認する必要が出てくるのではないかと想像してしまいます

はっきり言ってそれがものすごーく気持ちが悪い

ほんと、そんなのはJC(女子中学生)くらいの年代までが限界だと思います

 

私は地元の公立小中学校に通ってました

 

多くの人がそうであるように、たまたま近所に住んでいる、たまたま同じ学年の子が寄せ集められて勉強したりクラブ活動したりするわけです

その狭い狭い世界で女子はいとも簡単に見つけてしまうのです

 

そう、「親友」を!

 

以前にも書きましたが、私は中2息子のラインをちょこちょこ覗き見してます

テヘヘッ(*゚ー゚)>

その事を書いた記事がこちら↓

www.charumen.com

 

すると今どきはラインのホーム画面のステータスメッセージに

「〇〇大好き!一生心友やもん!」

とかを発見するんですよ

※しかし、「心友」とかいて「しんゆう=親友」・・・「信友」バージョンもあり・・・

 

え~、コホン!JCのみなさんには非常に申し訳ないのですが・・・

 

「一生」とか絶対ねーし!

(゚ー゚)(。_。)ウンウン

 

と、申し上げたいです

世の中には、幼馴染や小中学校の同級生と大人になっても仲良しな人もいるでしょうが、確率的には少ないと思います

私に限っては ♪ ゼ~~ロ~~

 

小学校の時の嫌な思い出が「親友」アレルギーに?

 

小学校高学年の頃、それまであまり遊ばなかった子(仮にAちゃん)と同じ班になったことで急速に仲良くなりました

妙に気が合って、休み時間や放課後二人で遊ぶ事が増えたんですね

するとある日、何人かの女子に囲まれてボス的な子が一言・・・

 

 

 

 

「AちゃんはずっとBちゃんの親友やのに、なんで邪魔すんの?」

さらにBちゃん本人まで

「私らの仲を引き裂かないで!」

え・・・・?????????

ちょっと待て!

 

「親友」って何、そんなにえらいんかい!

 

結婚した夫婦でもあるまいに、仲良くしただけで何でこっちが悪者のように言われんの?

子供ながら違和感を覚え、その子たちに対しては返事をしませんでした

 

だって、私悪い事してないもん!てね!

 

救いだったのは、その一件を知ってるはずのAちゃんが変わらず仲良くしてくれたこと

さすがに「私と仲良くしてもいいの?」と聞くと、「いいのいいの!関係ないもん」と言ってくれました

でも、そんなに仲良かったAちゃんとも、中学入ったら疎遠になり、今となってはどこに住んでるのかさえ知らない・・・

この事があったから、私が「親友」という言葉はが嫌になったのです

今日現在まで誰かの事を「親友」という呼び方はしたことはありません

 

長男が幼稚園の頃、ママ友同志でトラブルがありまして・・・

 

私ではないですよ!

すごく仲良しの2人組が揉めたんです

すると片方の人が、

「〇〇さんの事、親友だと思ってたのに!」

とみんなの前で発言!

・・・正直、ドン引きしました・・・

見ていた他の人がボソっと

「親友って・・・中学生じゃあるまいし・・・」

とつぶやいて、そう!ほんまそれ!と同感したのを覚えてます

 

結局「親友」ってものは・・・ 

 

バラエティの企画とかで芸能人がで2人ペアで座ってて

「私たち親友なんです」

とか言ってるのもなんか冷めるし、ましてやそれが男性同志だと「きっも!」とか思ってしまいます

普通に「昔から仲良いんです」で よくないですか?

 

なので、私が分けるとしたらカテゴリーですね

「学生時代の友達」

「昔の職場友達」

「趣味の友達」

「ママ友」

これなら、相手が私をどう認識してようが人前で紹介できますもんね!

間違っても「私の親友です!」と紹介することはありません!(片思いだったらどうすんの?って話よ)

その中でももちろん、大切に思ってるレベルの違いはありますよ!

でも、それは公言することではなくて、自分の気持ちに閉まっておくものだと思ってるので!

 

そう!「親友」とは言葉に出すものではなく、心の中で大切に思うもの!

(゚ー゚)(。_。)ウンウン

 

と言う、結論に達しました!(私だけ)

読んで頂き、ありがとうございました!