40代!いつまで「女」を続けるの?現実とのギャップに苦しんでいる話

※イメージは君島十和子さんです(笑)

40代の私、自分自身の変化の様子を以前書きました

www.charumen.com

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見た目の変化、体調の変化など、見ず知らずのこのブログを読んでくれているみなさんの 前で公開処刑させて頂きました

ありがとうございます^^

 

なぜ、若い時と比べてしまうのか?

 

若い頃には味わえなかった、40代の今しかない幸せというのももちろんあります それなのになぜ、若い頃と今を比べてつい悲観的になってしまうのか・・・

 

それはズバリ!

 

女としてイケてた時代を忘れられないからです!

w(゚ー゚;)wワオッ!!

 

40うん年も「女」をやってると、簡単にその意識は捨てられない

10代~20代~30代と、少女から大人の女性へと成長し、異性を意識し恋愛もし、いろんな経験をした中で、

 

「イケてる自分」をどうしても維持したくなる!

 

・・・のだと、思います

なので、自分自身の老化や劣化を認識してしまうと、思っていた以上のダメージを喰らいます・・・

 

誰に聞かれたわけでもありませんが、公言しますと、

私は恋愛体質です!(厳密に言えば、「でした!」^^;)

と言えば「恋多き女」みたいに聞こえるかもしれませんが、そうではなく片思い両想い問わず

 

「恋愛していない状態が寂しくて我慢できない!」

 

ですから、独身時代は彼氏がいない状態が耐えられず、友達に紹介してもらったりコンパに行ったり、お見合いパーティーに行ったり、果ては通勤電車でちょっとタイプの男の子を見かけると

「ああ、ハンカチかなんか落してそれを拾って・・・『落としましたよ』 『あ、ありがとう』 みたいなドラマのような展開にならないだろうか・・・」

と、妄想して苦しんでいたのです (あくまでも妄想のみです)

※ちなみに、今は全くないです。むしろ結婚したことで無駄に妄想しなくてよくなったので、そういう意味では楽になりました

 

なので当時は男性の目を意識して、「いかにイケてる女に見られるか!」が最大のポイントだったのだと思いますが、今は!どちらかというと・・・

 

同性の目を意識します!

 

「ちょっとでも若く見られたい」

「みすぼらしくないように、小奇麗にしていたい」

「センスいいと思われたい」

 

近所のママ友に対してももちろんの事、久しぶりに会う女友達なんかには特にそんな気持ちが働きますよね

(同窓会なんて最たる物です)

 

結局、掲げている理想の自分と、現実の劣化していってる自分のとのギャップがどんどん開いて行き、それを受け止められずに苦しんでいるんですよね

 

いや、ほんとに・・・いつまで自分の中の「女」を意識しないといけないのかなと、ふと思っちゃいます

 

「女」を捨てられたらものすっごく楽に生きれるのでは?

 

例えば・・・

服 → 流行とか体型とか着こなしとか気にせずに、旦那とか息子のお古のジャージでお出掛け

髪型 → 毛染めもセットもなしで、カットだけ時々(1000円美容室などを利用)

化粧 → もちろん、ノーメイク!基礎化粧品もワセリンとか最小限に

 

 

 

 

 

 

ほら!女を捨てるとこんなに楽で経済的!

(‘▽’)わぁ♪

 

そうすると当然ながら一気に老け道を進みます!

でも、本人が気にしないのであればいいんです!それで!むしろ解放された気分!

 

でも、そんなこと言ってると・・・

 

浪花の美容番長、シルク姉さんに怒られそうですね!

 

我らがシルク姉さんの公式ブログはコチラ!

 

とはいえそこまでの勇気もないのも確かで、「女」を捨てられないのが「女」という生き物なのかなとも思います

 

女」が生きる活力になることも・・・

 

知人から聞いた話ですが・・・

最後の看取りまでしてくれるという介護施設に入所されている、90歳近いおばあさまがいらっしゃるのですが・・・

体調も思わしくなく、ただただ静かに余生を送っておられました

 

しかし、ある日専門学校を卒業したばっかりの20歳のイケメン介護士がその施設に就職したのです!

孫?ひ孫?ほど年の離れた王子様の登場で、施設利用者のおばあさまたちは急に色めきたちます

そんでもって、フレッシュ介護士くんは張り切って甲斐甲斐しく皆さんのお世話をするものだから、あっという間に人気者に!

すると!先ほどの静かに余生を送っていたはずの、90歳近いおばあさまが・・・

 

急に口紅を塗り出した!らしいのです!

(*ノェノ)キャー

 

体調も少し元気になられたとのこと!

 

この話を聞いて、やっぱり生きている限り「女」なんだなと、そして生きる活力にも原動力にもなるんだと感じましたよ

「女」でい続けるのは、苦しいばかりではないのですね

シルク姉さんほどストイックとまでは行かないですが、結局やはり人の目を気にしつつ現実に抗いながらも「女」である事を楽しんで行く方がいいのでしょうね!

 

 

読んで頂きありがとうございました