思い出し笑い!一生懸命気を使ってくれた子供の言葉が愛おしい!

先日久しぶりに、叔母(父の妹)と会う機会がありました

この叔母には、私が小さいころから可愛がってもらってまして、ちょっとした思い出話になりました 「あんた、小さい頃ほんま面白いこと言う子やったなあ」と

そうやったけ?

時代をずずずいーーーーーーっと、遡って・・・(ここから回想シーンで)

私が4歳頃、叔母さんが大学生でした 叔母さん大好きだった私は、叔母さんの部屋で叔母さんにまとわりついてうるさいくらい話しかけていました

花の大学生(古?)だった叔母さんはおしゃれに気を使うお年頃 ドレッサーの前で髪型を整えています

当時、4歳児の私は、「三つ編み」が最強にかわいい髪型だと思い込んでいたので、

「叔母さん、三つ編みにしたらいいのに」とおばさんにお勧めしました

すると、叔母さんが、

「叔母さん、ブスやからなあ・・・三つ編みしたらインディア ンみたいになるやろ?」(これもすでに面白い発言ですが)

 

それに対して、気を使ったのか何か上手い返しをしなければと思った私は・・・

 

 

 

「いや、叔母さん、ブスって言うほどのブスじゃないよ」

Σ(゚□゚(゚□゚*) ブスって言うてもうてるやん!

 

一生懸命励ましたつもりだったんでしょうね 逆に傷つけてるような気もしますけど・・・σ(^_^;) 叔母に指摘されるまで忘れてました

私のこの血を引いているのかはどうかわかりませんが、二男が保育園に通ってる頃の会話も思い出しました

 

二男:「ねえねえ、クレヨンしんちゃんって自分のお母さんの事『おばさん』って呼ぶ時あるけど、みさえは全然シワもないで」

私:「あれは漫画やからなあ・・・なんぼでも若く描けるわ。お母さん(私)はどう?お母さんはおばさん?」

 

二男:「・・・言いにくい・・・」

∑( ̄ロ ̄|||) もう、言っとるやん!

 

ちょっと私も面白いやら意地になるやら、どうしても二男の口から答えを言わそうという気になってしまい、

私:「え~~~言ってよ!何言われても傷つかへんからさあ」

 

 

二男:「絶っ対、傷つく!」

∑( ̄ロ ̄|||) だから、言うてもうてるやん!

私:「大丈夫!傷ついてもいいから!」

 

二男:「傷つけたくないねん・・・・」

∑( ̄ロ ̄|||)

もう、充分に傷ついてますけど!

という事で、最後までわたしがおばさんかどうかの答えは教えてくれませんでした (いや、充分言ってますけど!)

子供なりに、気を使ってくれてたんですね

今思い出しても、笑ってしまう楽しい思い出ですヾ(´ε`*)ゝ

最後まで読んで下さり、ありがとうございました