子育てにはこの言葉以外いらない!魔法の言葉「だいじょうぶ だいじょうぶ」

新学期も始まり、ようやく息子達も平常運転になってきました

そうすると、宿題も通常通りはじまり、そう!あの「音読」も再開されます

他の学校は知りませんが、うちの子供たちが通う小学校では6年間ほぼ毎日「音読」の宿題が出されます

 

6年間毎日ですよ!すごくないですか?正直メンドクサイ・・・( -.-) =зフウー

 

また、聞いてると良い具合に眠くなるんですよ・・・

絵本の読み聞かせが睡眠前にいいのがよくわかります

で、音読のために小5になった二男が持って来た国語の教科書に

 

「だいじょうぶ だいじょうぶ」

が載ってたんですよ!

これ!息子たちが小さかった頃、それこそ寝る前の読み聞かせの為にあった絵本です!

すごい懐かしい!(っつっても6~7年前ですが)

大好きだったんですよ~~~

 

一部抜粋してみますね

 

引用:

以前、僕とおじいちゃんは毎日のようにお散歩を楽しんでいました。 家の近くをのんびり歩くだけの散歩でしたが、僕の世界はどんどんひろがり、新しい発見や楽しい出会いがありました。 でも一方で、困ったことや怖いことにも出会うようになり、なんだかこのまま大きくなれそうにないと、思えるときもありました。 そのたびにおじいちゃんは僕の手を握り、 「だいじょうぶ だいじょうぶ。」 とおまじないのようにつぶやくのでした。 それは、この世の中、そんなに悪いことばかりじゃないってことでした。

 

おじいちゃんと孫の「僕」とのほのぼのした情景ですね

絵本では、散歩の途中に色々な人や物と出会い・・・と物語は進んでいくのですが、

 

散歩道=人生

 

と例えているようにも思えます

その中で「僕」が困ったり悩んだり怖がったりすると、その都度おじいちゃんは優しく

 

「だいじょうぶ だいじょうぶ」

 

と声をかけてくれます

そこで徐々に、時間をかけて

「そうか、悩まなくてもいいんだ。怖がらなくてもいいんだ」

「僕」気づいて行くんですね

昔読んだ時は、おじいちゃんと孫のあったかい雰囲気が好きだなーーーくらいに思ってたんですが、今回偶然にも再会し息子が音読するのをじっくり聞くと・・・

 

 

「だいじょうぶ だいじょうぶ」って究極の言葉やなーーと

というか、子育てにはこの言葉だけで十分だったのじゃないかと・・・

 

うちの二男には心配性なところがあり

「〇〇だったらどうしよう・・・」

と起こってもないことを悩んでしまい、なかなか行動に移せない時があります

きっと私の今までの子育ての中で、無意識のうちに息子にそう思わせる発言があったんでしょうね

 

失敗してはいけない!と思わせるような・・・

 

具体的には思い出せないですが、きっと息子の失敗を責めるような事を何度もしてきてたかも知れません

そう思うと、親の発言の影響力の大きさというものを思い知らされます

子供が失敗したり、悩んだりした時、ほんの幼い頃から「だいじょうぶ だいじょうぶ」と声をかけてあげる事ができていたら、きっと安心していろんな事にチャレンジできるようになっていたのかなあと反省します

 

「お母さんがだいじょうぶって言ってたからだいじょうぶ、なんとかなるんだ!」

と、前向きな力を持つ事ができたんではないかと・・・

そう考えると、「安心感」「自己肯定感」を育てるのに、この「だいじょうぶ」という言葉を大いにかけてあげるべきでしたね

まあ、えらそうに言ってますが、本当にタラレバで、当時小さい子が2人いる毎日は忙しすぎてついつい、失敗した子に「も~~~~~~!用事増やすな!」とイライラしたりしたものです

毎日必死でしたから・・・σ(^_^;)

 

そんな反省を含めて、懐かしい気持ちにさせてくれる「だいじょうぶ だいじょうぶ」

嬉しい再会でした

みなさんも、是非お子さんに読んであげてください

 

今日もありがとうございました

 

 

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