子供が経験した病気を思い出して書いてみたら、びっくりする数になった!

 

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小さいうちは、頻繁に病気するとは聞いてたけど・・・

 

うちには中学生と小学校高学年の息子がいます

体も大きく成長し、ありがたいことに健康に毎日過ごさせて頂いております

感謝感謝!

しかし小さい頃は、それこそ毎月のように病院をハシゴしたものです

1人が病気をしたらもれなくもう一人も連れて行かなくてはならないので、待ち時間も含め母親にとっては結構な重労働です

「小さい子はしょっちゅう病気するとは聞いてたけど、これほどとは・・・

一体、この子たちはちゃんと無事に大人になれるのだろうか・・・?」

と心配した事も嘘のように、今では熱を出して学校を休むのも年1回あるか、ないか?というレベルです

ただの羅列になりますが、記憶に残っている診察歴を振り返ってみたいと思います

小 児 科

ロタウイルス
細菌性胃腸炎
インフルエンザ
溶連菌
アデノウイルス
RSウイルス
肺炎
熱性けいれん
無熱性けいれん
ヘルパンギーナ
水ぼうそう
便秘
アレルギー
手足口病
じんましん
プール熱
りんご病
頻尿
ヘルペス性口内炎
気管支炎
包皮炎

 

皮 膚 科

水いぼ

とびひ
アレルギー性皮膚炎
頭ジラミ
指先のむけ

 

眼 科

アレルギー性結膜炎
ものもらい
視力検査・矯正

耳 鼻 科

急性中耳炎
滲出性中耳炎
アレルギー性鼻炎
花粉症

 

外 科

ねんざ
切り傷

 

それは正式名称ではないよ!
病名ではなくて症状だよ!
○○は●●の中に含まれるよ!
そもそも▲▲は病気ではないよ!
 

などと言った、医学的突っ込みはナシでお願い致します

 長男二男二人分を合わせたものです

覚えてるだけで出るわ出るわ

 

まるで、病気の大運動会や~~~(彦摩呂さん風で)
 

この十数年間の中で繰り返しかかったものもありますし、入院したり数日通院したりしたものもあるので・・・

 

どんだけ病院通ってるんですか?

(ノ_-;)ハア…

 
回数だけで言ったら、家族でレジャーにお出かけ!よりも多いかもしれません

上記以外でも、ちょっとした風邪や発熱なんかも入れたら(しかも×2人!)

 
毎月、結構病院通ってるお得意さんですね?

診察券の月表示、皆勤で全部〇が付いてますね?

 
というような時期もありました

そんな時助けてくれたのは・・・

当時はスマホもなく、パソコンはあってもあまりインターネットを使いこなせていなかったので、こちらの本がとっても頼りになりました

 

2003年出版なのでかなり古いです(^▽^;)

最新版はコチラ↓

 

おそらく内容も今とではちょっとずつ変わってきているでしょうね

どの病気もそれぞれ心配なのですが・・・

やっぱり一番びっくりしたのは、長男の

熱性けいれんです

 

health.goo.ne.jp


当時、長男2歳 とびひで皮膚科に通ってました

その時の私の推測でしかないのですが、

とびひ → 傷口から菌が入る → 高熱 → 熱性けいれん

だったのかなと思います

熱性けいれんの事はなんとなく知ってました

けいれんがみられた場合には呼吸がしやすいように横に寝かせ、吐物を気道に詰まらせないように注意します。また落ち着いて、けいれんのかたちや時間を観察すること、その場を離れないことも大切です。

引用: https://health.goo.ne.jp/medical/10121000



もう、初めて子供が目の前で熱性けいれん起こして、観察とか時間測るとか!

 

そんな冷静に対処できる人いるんですか?

うつろな目でピクピクしてるんですよ?

そんなの絶対無理!

 

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大声で名前を呼んで、体揺らしたりしてしまいました(本当はダメらしいのだけど)

しばらくすると、子供も気がついてほっと胸をなで下ろすんだけど、この日は・・・


1日3回もけいれんが起こってしまったのです!

 

朝と晩、救急病院に行って点滴を打って、解熱剤・抗生剤・けいれん止めの座薬を処方してもらいました

けいれん止めの座薬は、けいれん発作が起こりそうな気配があれば座薬を入れるというもので、けいれんそのものを起こさないようにする薬はないのだと説明されました

 

めちゃくちゃ焦ったし、本当に怖かった・・・


もう、思い出したくない体験です

この件には後日談たくさんあるのですがね、またの機会に書きたいと思います


そんなこんなで、色々経験しているうちに

おかげで子供の病気にすっかり詳しくなってしまいました

今ならば、得た知識と経験値が上がった分、もう少し冷静に適切な処置をできたかと思うのですが、

その頃には、子供も丈夫になっちゃって、あまり必要ないようです

 


心も体も、親離れですね

上手く出来てます・・・全く

(゚ー゚)(。_。)ウンウン


本人たちは全然覚えてないだろうけど・・・

「いい思い出」とは決して言えないけど、子供の病気・看病を通して、「修行」を経験したような感じです

それを思い出すと、当たり前のように元気に過ごせるのがいかに大切かを気付かせてくれます

よくぞ、人並みの体に育ってくれた事よ

 


てゆーか、よく頑張ったよ・・・あの頃の私・・・

(/_<) ナケル


読んで下さりありがとうございました