ロメロ監督死去!偉大なゾンビ映画の巨匠はよみがえる??

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有名なゾンビ監督の巨匠、ジョージ・ A・ロメロというお方知ってます??



その道では大変ご高名なお人なんですが先日肺がんにより亡くなられました・・・

ご冥福をお祈りいたします

 

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実は意外と思われるかもしれませんが・・・私・・・

 

結構ゾンビ映画好きなのです!

 

恐がりのくせして、やっぱり恐いモノ見たさなんですね~

以前、洋画に疎いことを暴露しましたが・・・
(だってカタカナの役者とかおぼえられんでしょ??)

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ソンビは例外!まあまあ観てる!!

Σ(゚д゚;) ヌオォ!?

 

マイナーな作品も結構アンテナはってたりして

テヘヘッ(*゚ー゚)>

 

この世界観がクセになる!

 

そんなロメロ先生はホラー好きのワタシの中では3本の指が入るくらいに好きな監督なんです!


大きな理由としまして「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」というモノクロ映画では、現在のゾンビ映画の礎を築いたというか、ベーシックな世界観を作り上げました


(死体が生き返る…うつろでノロノロ歩く…咬まれて死んだらその人もゾンビになる…などなど)


続いて、タイトルそのまんま「ゾンビ」や、「死霊のえじき」などホラーの重鎮として活躍したんですよ!
ゲームで人気の「バイオハザード」も人気ドラマ「ウォーキング ・デッド」もロメロ先生ナシでは産まれなかった!


ゾンビは◎◎したらダメよ!安直な演出の原因はコレ

 

そんな夢見るゾンビファンの私ですが、

最近のゾンビ映画について声を大にしていたい!!

廊下は走っちゃダメ!!!


違う!!


ゾンビは走っちゃダメ!!!



です!コレよコレ!

ロメロ先生の存在も知らない若輩ファンは、全速力で襲ってくるゾンビが恐い~と喜んでおりますが

 


そんな直感的な怖さじゃないんです、ゾンビ映画は!

 

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ノロノロ歩くとたいして怖くない、走って逃げたらええヤンと思いがちですがそうじゃなくて!


逃げてて気がついたら、曲がり角の影でノロノロの大群に囲まれてた・・・

油断してたから焦る、どうしよう!っていうところに演出のおもしろさが出てくるんです!


ここを全速力で襲ってきたら、ただただ走って逃げるだけの幼稚な絵になるでしょ・・・

 

そしてもう一つのポイントは、咬まれたらその人もゾンビになるという設定


愛する子どもがゾンビに咬まれると、死んだらゾンビになるんです

 

そんな我が子にとどめをさせますか??

 

そこに監督の手腕があり、ドラマが産まれます


全速力で襲ってくるスピード感では、このような緊迫したドラマをあまり描かないんですね

スピード感が落ちるからかなー??

ということで、偉大な巨匠は亡くなり、ゾンビのようによみがえることはありませんが…


その精神を受け継ぐ新たな作品に出会えたらと、願ってやみません!



最後まで読んで頂き、ありがとうございました!^^