80~90年代!君がいるだけで世界でいちばん熱い夏!夢中になった高校時代!(米米クラブ・プリンセスプリンセス)

久しぶりに音楽遍歴の続きを書いてみたいと思います

 

や~~、別に誰も待ってないとわかってるんですけどね^^;懐かしくてつい・・・

同世代の人たちに共感してもらいたら嬉しいなって

 

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高校に入って最初の自己紹介では

「中村あゆみと渡辺美里が好きです!」と言った私

それと並行して中学時代から好きだった大江千里のコンサートに行ったりと大いに楽しんでおりました

そうして、彼らに出会ったのです!

 

 

そう!米米クラブ!

 

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すでに数年前に「I・CAN・BE」でデビューしてたものの、ばっちり存在を意識したのはなんと言っても「Shake Hip」ですよね!(え?違う?)

テレビで彼らのビジュアルを見た時度肝を抜かれました!

ボーカルのカールスモーキー石井はホストのような妖しい感じで、その横のジェームス小野田はメイクも恰好も奇抜!

となりでキラキラ踊るシュークリームシュ、バックはトランペットやサックスなどのホーン隊で大所帯!



なんかふざけてるけど、コミックバンド?



というのが最初の印象でした

ですが、じっくり曲を聞いてみると石井竜也のボーカルにまんまとやられました

「KOMEKOME WAR」「FUNK FUJIYAMA」のようなコミカルな歌を歌ってたかと思いきや・・・

私がやられてしまった歌はコチラ↓


「TIME STOP」

TIME STOP - YouTube


普段ふざけてるのとのギャップがたまりませんでした!

カールスモーキー石井のセクシーな容貌と甘くて心震える歌声にうっとりしたものです

一時はいちファンではなく本気で好きになりかけました

男前で、歌も上手くて、話も面白くて・・・



完璧やろ!って!

(≧∇≦)キャー♪



どうもね、大江千里や安全地帯の時もそうなんですが、歌の世界にどっぷりはまってしまい歌詞の中に自分を投影して


「こんな風に想われたい!」願望が爆発してしまうのですね!

若かったなあ~~~

 

ちなみに上の動画を見つけた時、昔好きだった人を偶然町で見かけたような高揚感がありました!私もまだまだ捨てたもんじゃないね!

テヘヘッ(*゚ー゚)>


あ、あとアルバム「GO FUNK」に収録されている「いつのまにか」もお勧めです!

 

いつのまにか

いつのまにか

  • 米米CLUB
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 


高校時代一度だけコンサートに行きました!

噂には聞いてたけど、すんごい盛り上がり!

観客みんな視線はシュークリームシュで、同じ踊りをずっとするんですよ!

狂喜乱舞とはまさにこの事!

私も真似して踊るんだけど、



ホールの3階席なんで見えにくいし、狭い!

横の人に当たる当たる・・・



でも、楽しくて大満足だったのを覚えています


その後「君がいるだけで」が大ヒットするのですが、良い歌には違いないのだけど


なんとなく・・・なんか違う・・・米米っぽくないな・・・

(゚ー゚*?)ウーン?



という違和感が拭えなくってフェイドアウトしていったのでした

 

ガールズバンドの王道、プリンセスプリンセス!

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歌番組で「19 GROWING UP-ode to my buddy-」を歌っているのを見たのが最初でした


は?プリンセスプリンセス?

プリンセスプリンプリン(古!)の間違いじゃないの?



とメンバー全員女の子、かつメルヘンチックなバンド名に正直否定的でした

相反して、歌う曲はバリバリのロックで奥居香のボーカルが個性的すぎる印象があり、



・・・なんか好かんな・・・

( ̄‥ ̄)=3 フン



と、なんとなく最初は毛嫌いしてしまいました

だけど、どうしたことでしょう???

最初の印象とはうらはらに聴けば聴くほどどんどんのめり込んで行ってしまったのです

大江千里や松任谷由美の時もそうでしたが、最初に苦手意識を持ってからの~~ハマり具合は中毒性を伴います

 

プリプリと言えば「Diamonds」「世界でいちばん熱い夏」「M」などが有名ですが・・・

私が一番よく聴いたのは、アルバム「LOVERS」!その中のお勧めは「パパ」です

 

プリプリ パパ~ムーンライトストーリー - YouTube


ギターの中山加奈子さんが亡くなったお父様に宛てて作詞した曲だそうです

娘から父親へ、愛する人がいる報告をしている歌ですね

単純に感動しましたよ!自分と重ねる事もばっちり忘れずに!

テヘヘッ(*゚ー゚)>

で、数年後(高校卒業してから)当時流行り出したカラオケボックスに家族と行った時、何となく父親の前で歌ってみたくなりました

当時お付き合いしていた彼氏がいたのですが、この歌を聞けばきっと父親は感動してくれるだろう、なんだったら泣いちゃうかも?みたいな?

あのね あの人パパにどこか似てるの

背中も ふとした仕草も

あのね パパもあの人 気に入るはずよ

私たち 愛し合ってるの

※歌詞から引用

歌いながら父親の顔をチラチラ伺っていると、だんだんと表情が強張って来ました

歌の終盤ごろには、腕を組み眉間にしわを寄せてモニターを睨んでいます!

歌が終わるや否や、放った一言は



「あんな奴が俺に似てるわけないやろ!」

∑( ̄皿 ̄;; ンガァーーー!!!



と激・怒!

私以上に歌の世界に自分を投影させていたようです

しかも、彼氏の事が相当気に入らなかったようですね・・・失敗しました・・・


とにかく、学生時代を彩ってくれたキラキラした音楽の思い出は、(今はありがたいことに動画で観れます)いつになってもあの時の気持ちを運んでくれますね!

久しぶりにまたじっくり聴いてみよーと!

 

読んで下さりありがとうございました!